看護師

看護師とセクキャバの相性

看護師にまつわる都市伝説看護師と言えば、エロい女性が多いとか、風俗で働いている看護師が多いなどの都市伝説がありますが、当店にも看護師兼セクキャバ嬢の女性が二人います。
B子さんとC子さんは一緒に面接へやってきた同じ病院に勤務する看護師でした。
看護師の仕事は配属される診療科にもよるでしょうが、昼夜が逆転することも多く肉体的な負担が大きいだけでなく、「人の生き死に」に関わったり、常に患者さんである他者を最優先に考えることで非日常的なストレスが多いお仕事だと思います。
それほど大変なお仕事にも関わらず、給与面は誰もが必ずしも良いとは言えず、慢性的な人手不足で求人広告を出すとかなりの応募者が集まるとの話もよく耳にします。
このような環境を聞く機会も多い為に、高収入を稼ぎやすい風俗業界で働く女性が多いという噂が立ちやすいのでしょう。

私が考える「看護師とセクキャバの仕事で都合が良い点」と言えば、勤務スケジュールの調整がしやすいことが挙げられます。
看護師の勤務シフトは基本的にはっきりとしています。
勤務時間となる時間の幅は広いとはいえ、始業時間から終業時間は明確です。
その為、セクキャバへの出勤時間も決めやすいのです。
もちろん看護師の仕事は生活のリズムが狂いがちですし、急なシフト変更もあったりしますから、セクキャバの仕事は事前に連絡さえしてもらえれば、急なお休みにも対応できます。
応募者がどのような勤務シフトを希望しているのかを、面接時にしっかりと確認しておけば余計なトラブルに発展することはまず無いでしょう。

患者のケア=気遣い

看護師の様々な仕事内容看護師の基本的な仕事の一つは、入院患者を日常的にケアすることですが、具体的な内容となると多岐に渡ります。
入院をする場合は身体に不具合が生じて、日常的に出来ていたことが出来なくなってしまう訳ですから、食事のような当たり前の行為から入浴やトイレなどをお手伝いすることもある訳です。
今まで自分だけで当たり前のようにしていた事を、ある日から突然他人に手伝ってもらわなければいけなくなると心の整理が追いつきませんよね。
当然、恥ずかしいという思いも出てくると思います。
看護師はそのような患者さんの気持ちさえ汲み取って、自ら協力を惜しみません。
その作業に必要な能力は「気遣い」であり、これこそがセクキャバのお仕事にも通じるものになります。
セクキャバという仕事は風俗店でもありますが、エンターテインメント産業でもあります。
本来の目的は、性的好奇心をくすぐりながら飲食を始めとした接待を楽しむお店です。
接待で差が出るのは「相手の気持ちはどういう状態か」とか、「相手は何を望んでいるのか」を素早く察知することです。
相手に言われる前に提供することで、サービスを受けた側は精神的な充足感に満たされます。
普段から他者を気遣うことに慣れている看護師の方は、たとえセクキャバの仕事であってもお客さんを気遣う意識の高さがサービス内容に表れていると感じます。

感謝されることに遣り甲斐を感じる

また、私が個人的に感じる看護師の方の特徴には「感謝されることに遣り甲斐を感じる」方が多いと思います。
誰しも他人から「ありがとう」と言われれば嬉しいものです。
他人から感謝をされると脳内からは「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌されます。
セロトニンは脳内麻薬物質とも言われるほどの快楽を感じるものなので、「感謝をされたい」と思うことは本能的な欲求とも言えるでしょう。
もしかしたら、看護師のように普段から「ありがとう」と声を掛けられることの多い人は、感謝されることの快感を熟知していることも関係しているのかもしれませんね。
看護師とセクキャバ嬢の兼業をしていた方が、セクキャバの専業へと変わった女性を何人か知っていますが、彼女たちは全員が口を揃えたように「ありがとう」と言われて高収入を稼げることが魅力だと言います。
もしかしたら、風俗嬢に看護師が多いという都市伝説を流布している人たちも、このような観点から言い始めたりしたのかもしれませんね。